「早期回復のためには、シャワーよりお風呂」

2a7703e64459ce93c455504e88b7cffe 300x200 - 早期回復のためには、シャワーよりお風呂「普段はシャワーですか?お風呂につかっていますか?」

板橋の無痛ゆらし整体、えがお療法院やすらぎに来院されたお客様に、いつもさせていただく質問です。

腰痛、膝痛などの慢性痛の方や、オスグッドで運動疲労のある子供などは、1日に入浴を2回入るようすすめています。

ただし、すぐ出てすぐ入るのでなく、間隔は30分以上あけた方がいいです。

お風呂にはいる効用は、水圧により下部の血液やリンパ液が、上方へ押し上げられることで心臓の働きを助け、温まるという温度刺激が、からだ全体の機能を活発にさせ、内分泌機能も刺激されますし、抹消の血管まで血流がよくなることで、酸素や栄養がすみずみまで供給され、新陳代謝を促進します。

また、疲れの原因となる”不純物”を排出しやすくなりますし、リラックス効果や、筋肉の緊張もやわらげる効果もあります。

 

最近読んだ記事でバスクリンで働いているお風呂博士の人曰く、

●お湯はぬるめの39度~40度
●肩までつかる
● 入浴時間は15分~20分

この3つのポイントがいいそうです。

なぜこの方法で入浴するといいのかといいますと、この方法だと体温が2度ほど上昇し、ヒートショックプロテイン(HSP70)というタンパク質が分泌されます。このHSP70は身体中の痛んだ細胞を修復し、免疫時に働くナチュラルキラー細胞を活性化させるとのこと。

まずは、面倒くさがらず、シャワーで手軽にすませるのではなく、お風呂にゆっくりつかる習慣をつくり、自然治癒力をあげて、痛みを早く回復させていきましょう!