「骨格の歪みと筋緊張」

1bbb6bfa4b377fe3d4ec6f2685bcaca0 300x156 - 骨格の歪みと筋緊張えがお療法院やすらぎの整体は、骨ではなく筋肉からアプローチしています。

骨というのは単独で動くことはできません。

骨に付着している筋肉が収縮することで、身体が動きます。まっすぐ立っている支柱(骨)と張り綱(筋肉)を例とすると、綱の一方が縮まった時に一方は伸びます。この時支柱は縮んだ綱の方に引っ張られて傾きます。

実際の身体では、短縮側にも神経も血管もあるので、筋肉の過緊張によりしびれが出たり、血流が悪くなって痛みが出てきます。

筋肉の主働筋とその逆に働く拮抗筋というのは、互いにバランスをとって動作姿勢を保っているのですが、このバランスが崩れアンバランスな状態が、生活習慣で長期間つづくと、脳の学習により順応して短縮側、伸張側がそのまま常態化していくことで、可動域の不具合、骨格の歪み、変位が生じます。歪みは腰痛や肩こりなど痛みを生じさせます。

短縮側の筋肉を緩めて、伸長側は筋力トレーニングをするのが理想ですが、どちらか一方でも効果はあります。

自分のどこの筋肉が短縮していて、反対に伸長しているのかは、なかなかわかりにくいと思いますので、専門家にみてもらうのがおすすめです。

骨盤の位置も安定し颯爽と歩けるようになりました。