「ぶらさがり健康法」

edf2519d07022c87de2155200db09960 169x300 - ぶらさがり健康法かなり昔ですが、ぶら下がり健康器というものが流行りました。

買ったのはいいけれども、その後は洗濯物や洋服をかけるハンガーがわりになってしまったり、場所をとるので粗大ゴミになっているということをよく聞きます。

しかし、これは再度脚光をあびてもいいぐらい良いストレッチ器具であると、私は思います!

通常普通の生活をしている時というのは、肩よりも腕を挙上するような動作をすることが少なく、パソコンを1日中行うなど、身体が内側、中へ向かう動作の方が圧倒的です。
この姿勢が常態化していくと、身体の一部分に負担がかかり、肩痛、肩こり、背中痛、腰痛などの痛みが発生しやすくなります。

重症の腰痛な人は、脇~腰の横辺りまでが縮んでいることが多いです。

そこで、この姿勢をリセットするのが、ぶら下がり健康器。
ぶら下がることで、肩甲骨、背骨、肋骨についている筋肉がストレッチされ、背骨も牽引されるので、凝り固まった上半身をリラックスさせることができます。

ぶら下がりは、足を浮かしている状態でなくても、足は地につけたままでも大丈夫です。
軽く膝が曲げて行えば、無理な力が抜け、うまく体が伸びます。

 

私も近くにある公園の鉄棒に時々ぶら下がっています。

皆さんも散歩を兼ねてぶら下がるだけの健康法、行ってみませんか?