「リハビリと脳の活性化」

homunkurusu - リハビリと脳の活性化

上の図はペンフィールドのホムンクルスという図です。これは身体の各部位が脳の運動野・感覚野に占める割合を示したものです。

これによると手と足、顔が他の部位に比べて運動野・感覚野とも圧倒的に占めています。

ゆらし療法にも脳にアプローチする方法として、手足を刺激する整体があります。

よくテレビや雜誌でリハビリ、認知症予防、脳の活性化方法として手指の運動、顔面のストレッチ、食べ物をよく噛むなどありますが、なぜこのようなことを行うのかを考えるのに、この図をみれば手足や顔の刺激が、脳の活性化につながるということがよくわかりますね。

リハビリに限らず、手足を日頃からしっかりと動かすようにしましょう。