「体の回復のための睡眠」

d3c97e15daf0c529e3a85e8e5d6383cb 300x200 - 体の回復のための睡眠

寝苦しい夜が続いていますが、皆さんはよく眠れていますか?

体を早く回復させるための、必須条件として「睡眠をとること」があげられます。

だいたいの人は1日のうち約3分の1を睡眠に費やします。

 

疲労回復は寝具によって、大きく影響します。

●いい寝具は、自然な寝返りが打てる。

本来なら体がかたまらないように寝返りをするのですが、寝返りをせず、同じ姿勢でずっと寝ていると、特定の部分に負荷が多く掛かり、血液やリンパ液の流れが悪くなります。

日々の生活の中で、私達はクセであったり、偏った姿勢や使い方で身体に歪みが生じますが、睡眠中にこの寝返りの動作をすることで、身体が自分で歪みを無意識に調整し、自己整体しているのです。

 

●いい寝具は、背骨に負担をかけず安定する。

背骨からは臓器や器官へ神経がつながっており、手足を動かしたり、痛みやしびれといった感覚を脳に伝える役割をします。その背骨に、負担がかかり歪んだまま寝ていると、痛みがでたり、器官の働きが悪くなり、疲労回復になんらかの支障が出やすくなります。

背骨の負担が一番軽減される姿勢は、仰向けで寝ることです。

ただし、上向きでも枕が高すぎると、首の骨が伸ばされて、背骨の自然なS字カーブが崩れ、脳への血流が悪くなりますので気をつけてください。

また横向きで寝る場合は、肩からお尻が一直線になって、下に落ち込まず背骨がまっすぐの状態がいいです。

 

枕が高すぎたり、腰が沈んでしまうような布団を使っていると、首、背中や腰に負担が掛かりますので注意してください。

 

しっかり寝ているのに疲れが取れなかったり、朝の起床時に、腰が痛いのは、もしかしたら寝具が良くないのかもしれません。

 

板橋えがお療法院やすらぎでは「睡眠・お風呂・水」が自分で出来る痛みを早く回復させる為の方法と考えています。痛みなく快適な生活を送るために寝具を再度見直してみてください!