スポーツ障害とストレッチ

走る人
最近は、東京マラソンや皇居でもそうですが、ランニングをする人が増えているなと感じます。
 
ランニングをしていると、膝痛や腰痛、背中のはり、ふくらはぎや太ももの肉離れ、足底の腱膜炎など、皆さん必ず一度は経験されたことがあるかと思います。
 
ランニングに限らず、他のスポーツにもいえることですが、痛みの要因として考えられるのは以下の3点です。
 
 
練習のしすぎによるオーバーユースで、身体に筋肉疲労が起きる
 
ランニングは長時間同じ動きを繰り返すので、腰や膝、足裏などが酷使され、トラブルが起きやすくなります。
 
 
ランニングフォームが悪いなど身体の使い方で、身体の特定部分に負担がかかる
 
猫背、後傾した腰など、良くないランニングフォームは身体の負担が大きく、推進力も悪く、無駄な力を使います。また弱化している筋をかばうことで、他の箇所に負担がかかり痛める場合もあります。
 
 
練習前後の身体のケアが不十分で、関節や筋肉をうまく使えずに、障害を起こしやすい
 
ウォーミングアップ不足はパフォーマンスの低下を、クーリングダウンを行わないのは疲労回復低下につながります。
 
 
 
ケガや痛みがでてしまうと、パフォーマンスが上がるまで、どうしても練習も休まざるをえなくなります。②や③に関してはゆらし整体で、骨盤の調整、胸郭・肩甲骨の柔軟性の向上、痛みやケガの緩和、ケアの仕方、早期回復などのお手伝いができますので、ぜひ一度スポーツ障害でお困りであればご相談ください
 
 

オスグッドや肉離れ、腰痛などスポーツ障害で悩む子をみていると、幼少の頃から専門的にスポーツを行っていて、専門種目による片寄った運動の反復や、オーバートレーニングにより痛みやケガ、故障に苦しんでいる子供達が多いように思います。

 

当院に来院する方は、運動時にウォーミングアップは行うけれども、クーリングダウンを軽視してあまり行ってないことが多いです(練習で疲れすぎて行わない子もいるようです)。

 

ケガがよくならず、将来にわたってそのケガとつきあっていかなくてはならないケースもあるようですし、回復とケガ予防の為にはウォーミングアップ以上にクーリングダウンやケアをしっかり行うことが大事です。練習と同じくらい、身体のコンディションを整えることに気をつかってほしいものです。

 

身体のコンディションを整える方法の一つとして ・・・ ストレッチ

 

●パフォーマンスUP

身体がかたいというのは関節まわりの筋肉がかたまっている状態です。ストレッチをすることで、筋緊張がゆるみ、柔軟性があがります。高い柔軟性があるということは、関節の可動域が広くなります。広い範囲を筋力でしっかり動かせることができればパフォーマンスはアップします。また筋力トレーニング時も、可動範囲を大きくすることで、しっかりと筋肉に効かせられます。

 

ケガをしにくい

筋肉が柔らかいとクッションが効いてケガをしにくくなります。また血液循環がよくなることで、代謝がよくなり筋肉の緊張が低くなり、ハリが取れるなど筋肉の状態が改善し、老廃物が排出されやすくなることで筋疲労の軽減にもなります。

 

 

 

どのようなストレッチを行ったらいいのかわからない方は、板橋えがお療法院やすらぎまでご相談ください!!