梅雨時期の体のだるさ

薬

 

最近の体のだるさについて
 
梅雨のシーズンは紫陽花が綺麗な時期ですが、体には負担がかかりだるさを感じる嫌な季節ですね。

この体のだるさは、暑い日や肌寒い日がコロコロと入れ替わったり、ジメジメとした湿度が高い日が増えることが大きく関係しています。


身体が、外的環境の気圧差や寒暖差に適応しようとして、バランスを保とうとエネルギーを消費し疲弊しやすいのです。また自律神経の切り替えがうまくいかず、不調(体の冷え、肩こり、頭痛、めまい、だるさ、食欲不振等)を感じやすくなります。


体の体温調節は自律神経が担っており、働きが乱れると、交感神経優位の状態が続いてうまく心身が休まりません。



日常で気をつけること


①いつもお伝えしていますが、シャワーですませず、ぬるめのお湯で10分から20分浸かって全身の血流を良くしましょう。


②アイスクリームやビールなどは摂りすぎると体が冷えて、血行不良につながるので、冷たい食べ物や飲み物の取り過ぎないようにしましょう。


③昼夜の寒暖差、室内外の温度差は、衣類やエアコンで調節して体調管理に気をつけましょう。