電話番号

板橋区ときわ台の整体なら無痛整体のえがお療法院やすらぎへ

heroheader - バナー股関節痛heroheader - バナー股関節痛heroheader - バナー股関節痛heroheader - バナー股関節痛
midashi55 e1549274927143 - バナー股関節痛
IMG 9072 min - バナー股関節痛

股関節の痛みで、病院へ行くと、「軟骨がすりへっているが、手術するにはまだ早いのでとりあえず経過をみましょう」と言われ、痛み止めや湿布、マッサージや電気治療などいろいろ試したが効果がなく、いつまでこの痛みが続くのか「痛み」と「不安」で悩んでいる方へ!

 

こんな股関痛の症状でお困りではありませんか?

 

 股関節の前側だけでなく、お尻、膝や太ももに、腰に痛み重だるさ感じる

 

 立ち上がりや歩行時にももの付け根(股関節内側)やお尻の横(股関節外側)が痛む

 

 骨盤の歪みが気になり、歩く時は左右に体がゆれる

 

 股関節が硬く、足が組めない、靴下が履きずらい、足の爪が切れない

 

 歩幅が狭くなって、平らな所でつまずいたりする

 

 股関節が痛くて手すりがないと階段の昇り降りがつらい

 

 痛みをかばっていたら反対側の股関節も痛くなってきた

 

 

股関節痛の症状

●変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)
この変形股関節症の国内患者数は400~500万人と言われていて男性より女性に多くみられます。

 

 

変形性股関節症とは、加齢に伴って筋力が衰えたり、不自然な生活動作が続いたりすることで、微小な股関節の損傷(摩擦)が繰り返されます。それが積み重なると、軟骨が擦り減り、変形が起こり痛みが生じます。

 

 

股関節症の進行度は前期、初期、進行期、末期の4期に分けられます。

 

 

前期は軟骨はまだ厚さがあり、症状は一過性で長時間歩いた時などに軽い痛みや足のだるさを感じる程度です。

 

 

初期は軽度の骨の硬化やわずかな軟骨の擦り減りがあり、股関節の痛みはやや強くなり、動きも悪くなります。

 

 

進行期になると、軟骨の弾力性が低下し、大腿骨(太ももの骨)や臼蓋(骨盤側の大腿骨を受ける骨)の隙間が狭くなります。レントゲン上では白っぽい部分が増え、骨棘など骨の変形や骨嚢胞(表面に小さい穴)ができます。普通にできていた日常動作(立ち上がりや衣服の着脱等)に影響がでてきたり、歩行に支障がでて姿勢が変化したり、股関節の可動域も狭くなり、時々感じていた痛みも常に痛い状態になります。

 

 

末期では、骨の隙間は完全に消え、骨の変形も一段とひどくなります。脚長差も感じるようになり、これまでできていた動作も困難になってきます。

 

 

変形性股関節症と診断されても「手術するにはまだ早い」と言われ、薬や湿布、マッサージ電気治療などの保存療法で維持している人から股関節の痛みが何年も治らず、普通に生活するのもつらく、外出を控えたり、仕事を休業せざるをえない人まで様々です。

 

 

痛みは筋肉痛ぐらいの痛みから激痛まで個人差があり、坐骨神経痛や腰痛、膝痛が出ることもあります。痛む箇所としては、股関節だけでなく、腰の痛み、おしりの痛み、スネの外側、太ももなどに疼痛を訴える人もいます。

 

 

●白蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)
臼蓋形成不全は、股関節の屋根の部分(寛骨臼)の発育不良により、太ももの骨(大腿骨頭)を十分に覆うことができない状態で、「かぶりが浅い」と言われる状態をさします。成長過程で臼蓋の発達が正常に進まない後天要因と、先天性股関節脱臼に起因する先天要因のものがあります。

 

 

身体は股関節のかぶりの浅さを補う為、代わりに骨盤を前に傾けていきます。結果として股関節の前側の筋肉は伸びにくく硬い状態になって、骨盤が歪んでいきます。また体重を支える面積が正常よりも狭く、荷重を分散することができないので、一部分に負担がかかりやすくなり、結果として股関節周囲に痛みがでます。

 

 

初期は重だるさや運動時に軽い痛み、徐々に脚長差がでるなど悪化していくケースもあります。また軟骨がすり減ってしまい、変形性股関節症に移行していく方も多いです。

 

 

●グローインペイン症候群(鼠径部痛症候群)
スポーツ選手に多い股関節の痛みです。サッカーのキック動作やランニングなどの繰り返し動作、スポーツによる使い過ぎなどによって鼠径部、股関節周辺にストレスが加わり、炎症が生じ痛みます。

 

 

圧痛があり、可動域が制限され、運動時に鼠径部や太ももの内側、下腹部にまで痛みがでることがあります。スポーツ競技も陸上、ラグビー、ウエイトリフティングなどで発生しますが、サッカーはインサイドキックという股関節の筋肉(腸腰筋や恥骨筋)を酷使する動作を頻繁に行う為、発生頻度が高いのです。

 

 

他にも、股関節の症状として、大腿骨頭壊死、股関節唇損傷、坐骨神経痛(腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症などの症状があります。

 

 

股関節痛の原因とゆらし療法

一般的に整形外科ではレントゲンやMRIを撮ると、軟骨がすりへっている、骨が変形していることが痛みの原因ですと説明されますが、「股関節の痛みと骨や軟骨の変形の関係性」を調査した研究によると骨や軟骨の変形と股関節の「痛み」は必ずしも一致しないという結論がでています

 

 

また画像診断で、進行期や末期の骨や軟骨に変形があっても痛みなく歩ける方、逆に初期の骨や軟骨に変形がなくても、強い痛みを訴える方もいて、実際に症状と病期とは一致していないことが多いです。股関節痛がある人に共通しているのは股関節周辺の筋肉の強い緊張なのです。 病期で手術を選択することはお勧めしません。

骨自体に知覚神経はありません。また骨の変形は急激に変わらないのに、日によって痛い時と痛くない時があるのは矛盾します。加齢や肥満も原因と言われますが関係ありません。

 

 

ゆらし療法では、股関節の痛みは骨や軟骨ではなく、股関節周りの靭帯などの結合組織、筋肉の過緊張が原因と考えています。股関節周囲の腹部、臀部、下肢の筋緊張(中臀筋や大腿筋膜張筋大腿直筋など)を緩めることで、血流障害が解消され、可動域も広がり、関節運動がうまく機能し、筋肉がバランス良く働き、股関節にかかる負担もへっていきます。

 

 

整形外科で手術を勧められた方でも、手術を回避して、痛みを軽減することは可能です。手術は本当に最後の手段として考えてください。

 

 

股関節痛でお困りの方は、板橋えがお療法院やすらぎにお任せください!!

 

 

midashi55 e1549274927143 - バナー股関節痛
IMG 9072 min - バナー股関節痛

股関節痛の症状

●変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)
この変形股関節症の国内患者数は400~500万人と言われていて男性より女性に多くみられます。

 

 

変形性股関節症とは、加齢に伴って筋力が衰えたり、不自然な生活動作が続いたりすることで、微小な股関節の損傷(摩擦)が繰り返されます。それが積み重なると、軟骨が擦り減り、変形が起こり痛みが生じます。

 

 

股関節症の進行度は前期、初期、進行期、末期の4期に分けられます。

 

 

前期は軟骨はまだ厚さがあり、症状は一過性で長時間歩いた時などに軽い痛みや足のだるさを感じる程度です。

 

 

初期は軽度の骨の硬化やわずかな軟骨の擦り減りがあり、股関節の痛みはやや強くなり、動きも悪くなります。

 

 

進行期になると、軟骨の弾力性が低下し、大腿骨(太ももの骨)や臼蓋(骨盤側の大腿骨を受ける骨)の隙間が狭くなります。レントゲン上では白っぽい部分が増え、骨棘など骨の変形や骨嚢胞(表面に小さい穴)ができます。普通にできていた日常動作(立ち上がりや衣服の着脱等)に影響がでてきたり、歩行に支障がでて姿勢が変化したり、股関節の可動域も狭くなり、時々感じていた痛みも常に痛い状態になります。

 

 

末期では、骨の隙間は完全に消え、骨の変形も一段とひどくなります。脚長差も感じるようになり、これまでできていた動作も困難になってきます。

 

 

変形性股関節症と診断されても「手術するにはまだ早い」と言われ、薬や湿布、マッサージ電気治療などの保存療法で維持している人から股関節の痛みが何年も治らず、普通に生活するのもつらく、外出を控えたり、仕事を休業せざるをえない人まで様々です。

 

 

痛みは筋肉痛ぐらいの痛みから激痛まで個人差があり、坐骨神経痛や腰痛、膝痛が出ることもあります。痛む箇所としては、股関節だけでなく、腰の痛み、おしりの痛み、スネの外側、太ももなどに疼痛を訴える人もいます。

 

 

●白蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)
臼蓋形成不全は、股関節の屋根の部分(寛骨臼)の発育不良により、太ももの骨(大腿骨頭)を十分に覆うことができない状態で、「かぶりが浅い」と言われる状態をさします。成長過程で臼蓋の発達が正常に進まない後天要因と、先天性股関節脱臼に起因する先天要因のものがあります。

 

 

身体は股関節のかぶりの浅さを補う為、代わりに骨盤を前に傾けていきます。結果として股関節の前側の筋肉は伸びにくく硬い状態になって、骨盤が歪んでいきます。また体重を支える面積が正常よりも狭く、荷重を分散することができないので、一部分に負担がかかりやすくなり、結果として股関節周囲に痛みがでます。

 

 

初期は重だるさや運動時に軽い痛み、徐々に脚長差がでるなど悪化していくケースもあります。また軟骨がすり減ってしまい、変形性股関節症に移行していく方も多いです。

 

 

●グローインペイン症候群(鼠径部痛症候群)
スポーツ選手に多い股関節の痛みです。サッカーのキック動作やランニングなどの繰り返し動作、スポーツによる使い過ぎなどによって鼠径部、股関節周辺にストレスが加わり、炎症が生じ痛みます。

 

 

圧痛があり、可動域が制限され、運動時に鼠径部や太ももの内側、下腹部にまで痛みがでることがあります。スポーツ競技も陸上、ラグビー、ウエイトリフティングなどで発生しますが、サッカーはインサイドキックという股関節の筋肉(腸腰筋や恥骨筋)を酷使する動作を頻繁に行う為、発生頻度が高いのです。

 

 

他にも、股関節の症状として、大腿骨頭壊死、股関節唇損傷、坐骨神経痛(腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症などの症状があります。

 

 

股関節痛の原因とゆらし療法

一般的に整形外科ではレントゲンやMRIを撮ると、軟骨がすりへっている、骨が変形していることが痛みの原因ですと説明されますが、「股関節の痛みと骨や軟骨の変形の関係性」を調査した研究によると骨や軟骨の変形と股関節の「痛み」は必ずしも一致しないという結論がでています

 

 

また画像診断で、進行期や末期の骨や軟骨に変形があっても痛みなく歩ける方、逆に初期の骨や軟骨に変形がなくても、強い痛みを訴える方もいて、実際に症状と病期とは一致していないことが多いです。股関節痛がある人に共通しているのは股関節周辺の筋肉の強い緊張なのです。 病期で手術を選択することはお勧めしません。

骨自体に知覚神経はありません。また骨の変形は急激に変わらないのに、日によって痛い時と痛くない時があるのは矛盾します。加齢や肥満も原因と言われますが関係ありません。

 

 

ゆらし療法では、股関節の痛みは骨や軟骨ではなく、股関節周りの靭帯などの結合組織、筋肉の過緊張が原因と考えています。股関節周囲の腹部、臀部、下肢の筋緊張(中臀筋や大腿筋膜張筋大腿直筋など)を緩めることで、血流障害が解消され、可動域も広がり、関節運動がうまく機能し、筋肉がバランス良く働き、股関節にかかる負担もへっていきます。

 

 

整形外科で手術を勧められた方でも、手術を回避して、痛みを軽減することは可能です。手術は本当に最後の手段として考えてください。

 

 

股関節痛でお困りの方は、板橋えがお療法院やすらぎにお任せください!!

 

電話予約

メールお問い合わせ